みわおプロダクツ 

アロマ製品の企画・販売・卸                           



    Iyashi Marisu

 

Iyashi Rokuma



 

 <アロマかみしばい>

 

ストレス社会にアロマで笑顔と癒しを

 

<オリジナルキャラクター紹介>

 

いやしまりす

香りの星から来たシマリスのような姿の妖精。

香りの神様から命ぜられて、日本に舞い降りる。

まりすちゃんには人間がいろいろな動物に見えるという特徴がある。

いつもとても元気で明るいまりすちゃんだが、まりすちゃんが過去に住んでいた星には

つらい歴史が・・・。

 

いやしろくま

まりすちゃんにはしろくまのように見えるが、実は普通の中年サラリーマン。

仕事の忙しさ、先行きへの不安などのストレスが原因か、不眠、イライラ、

無気力、うつ気味などかなり疲れていた様子。

まりすちゃんとの出会いによって、最近は少しずつ元気を取り戻しつつある。

  

※まりすちゃんは妖精なので、見える人と見えない人がいるらしい。

※ふたりの名字の一致は偶然。

       

 

 


 

アロマで笑顔!!

 

 <いやしまりすちゃんといやしろくまさんアロマかみしばい劇場>

 

 

 

 

①まりすちゃんとろくまさん出会い編    

  

登場人物 

(ま)…いやしまりすちゃん  

(ろ)…いやしろくまさん  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(ま) とーふ♪とーふ♪ふんわりとーふ♫とーふはおいしい♪ 
   ・・・ここは・・・・・・ちょうふ???

 

朝の通勤時間帯の出来事です。

 

(ま) あーっ!あのおじさん。「おじさん、ねぇ、おじさん!」

 

(ろ) えっ?オレのこと?……あぁ~幻聴か……

 

(ま)  「ここよ、ここ!」

 

(ろ) りすか……えっ!!りす??

    オレはとうとう幻覚も見るようになってしまったか……

    もう終わりだな……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(ま)  「ねぇねぇ~おじさん。わたし、まりすっていうの。

       香りの星から来た妖精よ!」


(ろ)  「よっ、妖精?」

 

(ま)  「おじさん、なんだかひどく疲れているみたいね」

 

(ろ)  「ああー、毎晩ぐっすり眠れなくてね…疲れがどんどん

     溜まっていくよ…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(ま)  「おじさん、これいいよー」

 

     シューーーーッ!!!

 

(ろ)  「なっ、なんなんだよ……いきなり…」

 

(ま)  「これは、アロマスプレーよ!いい香りでしょ!

     気分をリフレッシュさせて、元気になるの」

 

(ろ)  「こんなんで元気に…?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(ま)  「まぁ、とにかくこれおじさんにあげるね!

     あっ、それと~、おじさんがこの世界で出会った

     第1号。

     だから記念におじさんの顔入りにしてあげる!」

 

(ろ)  「えっ、オレ???オレ、しろくまじゃないけど…」

 

(ま)  「あっ、いいのいいの。とにかく朝昼用と夜用タイプの

     2本あるから使ってみて!

     じゃあ、またね~

     お仕事がんばってね~バイバイ♪」

 

 

 

 ぽわ~ん!  まりすちゃん消える

 

 

 



②いやしろくまさん 会社編

 

登場人物 

(女)…女子社員  

(ろ)…いやし ろくまさん  

(ま)…いやし まりすちゃん

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(女) 「いやしさん!休憩にコーヒーでもどうぞ♪」

 

(ろ) 「えっ?あっ…ありがとう…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(女)  「いやしさん、前は暗くて近寄り難かったけど、

   最近元気で何だか若々しくなったみたい…」

 

   「あー、そうそう、わたしも思った~」

 

   「それにしても、いやしさんも大変よね~

   若手にどんどん先を越されて……」

 

   「でも…今の時代、どんなに出世したって、

   自分たちの会社がずっとあるかだってさぁ~

   わからないわよ」

 

   「確かにそうね……」

 

   「で、今日の夜ごはん、どこ行くー?」

 

   

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(ろ)   今日も頭がスッキリして、仕事がはかどったな。

    さてと、今日の分はもう終わったので、

    そろそろ帰るとするか! 

 

(女) 「いやしさ~ん!!夜ご飯、みんなと一緒に

    どうですかー」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(ま)   ろくまおじさん、夢見てる…♪

     あっ!アロマスプレー、ちゃんと使ってるわね!!

  

 

 

 

 

※簡単便利なアロマスプレーはこちら



③おまけ  まりすちゃん働く編

 

登場人物 

(み)…みわおさん  

(ま)…いやし まりす

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まりすちゃんは小さな小さな誰の目にも止まらない

ある事業所を訪れました。

 

(ま) あーーーここかぁー!!   

 

ピンポ~ン♫・・・

 

(み) あれっ?誰もいないわね~、たしかインターフォン

    鳴ったような気が……

 

(ま) 「ここよ、ここ!わたし、いやし まりすっていいます」

 

(み) なに???このりす、しゃべってるヮ……!?

 

(ま) 「香りの世界から来た妖精です。

    香りの神様がこの手紙をみわおさんに

    渡して下さいって!」 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(み) えっ、何々……

   ……………………

    …………………………。

 

(ま)  「だから今日からまりす、ここで働きます。

    何でも言ってください!」

 

(み)   働くって……ちょっと…かってに…

    まぁ~、わたし1人よりはまだいいかっ…

    給料もいらないみたいだし……

 

(ま) 「あっ、そうそう、あとこれをみわおさんに  

    渡さなくちゃ!」 

 

 

  

   

    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴソゴソ・・・・

 

ゴソゴソ・・・・

 

(み) 「あらっ、アロマスプレー、かわいいわねぇ~

    アロマバームもある♪」

 

(ま) 「この2つはこの前、おじさんの顔に

    しちゃったんだけど……

    こっちはまりすの顔よ…ほら…」 

 

 

   

絵・文  みわおさん
絵・文  みわおさん

    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ジャーーーーン!!!

 

 
(ま)  「今日からまりす、これ売りまりす~~♪

       よろしくお願いしまりす~~♪♪」

 

(み)  …………