自分の想像の範囲で生きてる人はいるのだろうか

 

 

浮世離れ推進委員会のマルコフィ・マルコです。

 

 

 

自分の想像した範囲で

人生を生きてる人って

どれくらいいるんでしょう

 

 

 

 

 

自分を振り返ってみると

北海道の旭川で生まれ育ち

子供時代があって

社会人になり

歯科衛生士から

まさかの服飾販売

結婚して子供が生まれ

町田、盛岡や横浜など転々とし

30代でまさかまさかの難病発症

子供が大きくなるまでは

何とか生きようともがき苦しむ

調布に居住

認知症母と同居

3.11の大震災と放射能汚染騒動

その後難病が安定してからの

アロマで起業

その後も多々あり

現在のコロナ騒動

現在英気養い中!

 

 

 

大雑把に言うとこんな感じですが

人の出会いも含めて

全てといっていいくらい

自分の想像した通りではありませんでした

 

20代の頃は

自分は50歳で死ぬと思っていましたしね

(死ぬ運命ではなかったのでしょう。

現在記録更新中)

 

 

 

 

人間は

自分の想像以外のところで

生きている

 

それが

運命というものなのだと思います

 

 

 

 

いくら想像しても

想像通りではないのですから

 

”宇宙や天にゆだねる”とか

 

”神様にお任せする”

 

この意味が

やっとわかってきたように思います

 

 

 

 

 

たとえば

悩みがあったとしても

 

人間として生まれ

死へ向かうタイムリミットも

わからないですし

悩んだところで

自分の想像力程度のことしか

所詮想像できないのですから

 

悩んでも無駄とは言いませんけど

(それも一つの経験、成長過程なので)

 

どうしようもならないことは

悩まずに流れに任せ

今を精一杯生きることだけで

いいのだと思います

 

同じように見えても

決して同じ今はないのですから

自然に出口に流れ着きますね

全てはうまくいっているのです

 

 

 

 

自分も

振り返ってみると

天は

一気にわたしを成長させるためなのか

あるいはご褒美なのか

予期せぬタイミングで

容赦なく何かしら

(天からするとベストタイミングなんでしょうが)

差し込んでくるので

今度こそ慌てないよう

油断せずに過ごしたいと思います。笑

 

 

 

 

ですが

油断したスキを突いてくるのが

運命というものなんですよね・・・

 

 

 

 

おもしろいね

人生って

 

 

 

 

 

 

 

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コメント: 1
  • #1

    ヤエ (火曜日, 09 6月 2020 11:17)

    みわおさん・・・まだ死んじゃイヤだ・・・頼むよ!!