精神的自立の指標

 

 

 

浮世離れ推進委員会のマルコフィ・マルコです。

今回は精神的自立についてです

 

 

 

 

 

精神的自立ができてくると

無くなるものがあります

 

 

 

 

それは

 

寂しさ

 

 

 

 

 

男女を問わず

わたしがこうなりたいな

カッコいいな素敵だなって

憧れる人は

何処から見ても

寂しさオーラがないんです

 

 

だからと言って

肩の力入れて

活き活きオーラを発してるわけでもない

 

 

 

とにかく

自然体

まさに楽に生きてる感じです

 

 

 

 

 

 

ただこうなると女性の場合は

男性ウケが悪くなるかもしれません

 

女性の儚さとか

弱さとか

まだまだそういうのが好きな男性はいますので

 

 

 

男はこうでなきゃこうしなきゃとか

女性だからこうでなきゃこうしなきゃとか

固定概念がまだあります

又はお互い依存の関係で成り立つ場合もあります

 

 

これが悪いとかではなく

これでうまくいく場合はいいのです

ただこういう関係だと

どうしてもお互いに不平不満も出やすく

不安やストレスも溜まるのかなと思います

 

 

 

 

 

 

これからの新しい男女関係は

共鳴しあう関係が

少しづつ増えていくような気がします

 

 

 

お互いちゃんと自立していて

共鳴しあう

 

 

そうするとどうなるかというと

寂しさの無い

ポジティブなエネルギーが

ふたりの関係に充満しますので

自然に周りにもそのエネルギーが

伝播していくといった感じです

 

 

 

楽に生きるふたりの

素敵な関係です

 

 

 

 

どちらのスタイルにしたいかは

これも自由です

 

 

 

 

もちろん精神的自立している場合は

ひとりでも幸せに満たされます

 

 

精神的自立とは

そういうことだと思います

 

 

 

 

 

 

 

自分は精神的自立をしているかどうか

わからない人は

寂しさを指標にしてみると

いいかもしれません

 

 

 

 

 

 

”寂しさの払拭方法”

考えがまとまれば

またいつか書きます