精神的自立 寂しさの払拭方法

 

 

浮世離れ推進委員会のマルコフィ・マルコです。

 

前回

”わたしは人に諭したり

人をかまってる余裕は全然ないのです”

と言いましたけど

これはひとり殻に閉じこもって生きると

言ってるわけではではありませんので

誤解なきように

 

 

 

 

最近のわたしのモットーは

 

人に接するときは思いやりを持って!

寂しさを感じた時は孤独を謳歌する!

 

こんなことを

掲げておりますので

つい先日からですが(笑)

 

 

最近は人間も好きですよ!笑

 

 

 

 

 

 

さて前々回の精神的自立の指標についての続きで

今回は寂しさの払拭方法です

 

 

わたしはいつも

地球が明日消滅するかもしれないと思っていて

体当たり行き当たりばったりな生き方で

見つけた方法です

 

 

カウンセラーでも

勉強したわけでもないので

奇麗な言葉は見つからないのですが

最初に答えを言うと

一言で

 

 

 

 

寂しくても生きていけると

覚悟することです

腹をくくるでもいいです

清水の舞台から飛び降りる気持ちでもいいです

 

 

 

 

わたしのみつけた答えはこれしかないです

 

 

 

なぜなら

人間は感情のある生き物なので

寂しさという感情は

どうやったって

完全には消えません

 

 

消えたと思っても

何かの拍子に

また現れます

 

 

 

人が好きだから

尚更寂しい感情が豊かに

現れてしまうのかもしれません

人一倍やさしいのだと思います

 

 

 

 

例えば寂しさを無くすために

何かに頼って

一瞬消えたように見えても

結局根っこの部分の虚無は消えていないので

寂しさは何度も繰り返し現れます

むしろどんどん寂しさが膨らんでいるように

感じるかもしれません

それに伴い何かに頼っていれば

失う恐怖も出てきます

 

 

 

 

 

ですので

無理に寂しさを消そうと思わなくていいのです

寂しさがあってあたりまえ

もっと寂しくなろうくらいでも

いいかもしれません

 

 

 

 

 

そこで最初の答えですね

 

 

寂しくても生きていけると

覚悟する

 

 

実際寂しくても

命に別状はありません

 

 

 

 

覚悟だけでいいのです

これは特別な修行もいりませんので

たった今から誰でも

簡単に実行できます

 

 

 

 

 

 

 

精神的自立をした人が増えると

やさしい社会

生きやすい社会になるような気がします

 

何より自分自身が

楽に生きれるようになります