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ウクレレボランティア2

 

 

浮世離れ推進委員会のマルコフィ・マルコです。

 

前回の続きです

 

 

 

 

 

ボランティアという文字が

浮かんできたのは自分でも不思議でした

なぜなら

今まで全くボランティアをやったこともなく

自分にはボランティア精神がよくわからないし

興味もなかったからです

 

 

なのに

何故ボランティア?

 

 

 

 

ボランティアと言っても

まだ数曲しか弾けないし

どうすればいいかもわからないし…

でも天からのお告げだと思うので

ボランティアは頭の片隅に置いたまま

ただ楽しく練習する日々が続きました

朝から晩まで弾いていました

 

 

 

 

そして暮れも押し詰まる

12月30日

 

 

近くのスーパーへ買い出しに行った時のこと

年末で中は人でごった返していました

 

 

 

 

 

そこに

遠くを見つめひとり佇む女性が・・・

 

 

 

 

その方は

近所に住む方で

いつもアロマのセミナーに参加してくれたり

買ってくださるお客さんでした

 

 

隣のマンションなのに

スーパーや道で出会うのは年に一回くらいの

不思議な関係でした

 

 

 

 

とても気さくな方なので

久しぶりに出会えてうれしかったし

スーパーの人がごった返す中で佇む姿が面白くて

わたしは思わず声を掛けました

 

 

 

 

そこで少し立ち話

 

そして別れ際に

”わたしウクレレ始めたんだよ~

いつかウクレレでボランティアもできたらいいなって思ってる”

 

 

と話したら

 

 

その方が偶然にも

数日前にウクレレのポスターを見て

ウクレレ習おうかなって思ってたという話になって

更にボランティアもやってみたいなって思ってたと・・・

 

 

 

介護関係のお仕事をやっていて

ボランティアにも興味があったそうで

 

 

 

 

 

それなら一緒にやろうよって話になって

 

まず一人目

メンバーが

即決定しました

 

 

 

 

 

 

ひとりなら心細いけど

数人でやるなら

初心者で技術や経験は無くても

なんとか楽しくできるかもしれない

 

 

 

そんなことを思い描きながら

来年に向け

少しワクワクした気持ちで

2018年を終えました

 

 

 

 

 

あの日

込み入ったスーパーで

〇〇さんが遠くを見つめ

佇んでいなければわたしも気づかず

出会えない出会いでした

 

 

出会いは一瞬の奇跡なのだと思います

 

 

 

 

 

 

しかしこれはまだ

ボランティア実現に向けて

奇跡の出会いの始まりにすぎませんでした

 

 

 

 

 

 

 

 

つづく