苦しみも最善

 

 

浮世離れ推進委員会のマルコフィ・マルコです

 

 

今回は前回のお話

”楽になる特効薬はないですよ”

もう少し掘り下げてみましょう

 

 

 

 

 

 

 

苦しみってそもそも何?

どこから来るの?

 

 

わたしが考えるに

宇宙のシステムが

例えば一つの星に一人で住むという世界なら

苦しみは存在しないと思います

 

 

病気であろうと

姿形や行いがどうであろうと

自分しかいないわけで

比較対象物もないですから

運命をただ受け入れるだけだと思います

 

 

 

 

 

ところがこの地球には

ありとあらゆる人々が住んでいます

生きている限り

人と出会い、人の情報に触れて

生きていかなければなりません

 

 

 

つまり苦しみは

自分以外の人が存在することで

発生するのだと思います

 

 

 

裏を返すと

究極自分以外のことを考えなければ

苦しみは存在しないことになります

 

 

 

そうはいっても苦しいものは苦しいし

苦しみから脱却できないということは

それは自分が思うような状況になっていないということです

 

 

 

 

要するに

自分以外の外側の世界を

自分のエネルギーを使って

コントロールしようとしているのです

そういう時の感情のエネルギーは

マイナスエネルギーなので

更にマイナスエネルギーを増長させます

苦しみを増やしている状態です

 

 

 

 

そして挙句の果ては神頼みをしたりします

 

 

こんな時に神様にいくらお祈りしても

願いは叶いません

 

 

神様はその人に最善な願いしか

叶えてはくれませんね

 

 

 

あの手この手でいくらがんばってみても

状況は何も変わらず

苦しみも一向に減らないでしょう

 

 

 

 

最近はよく耳にすると思いますが

コントロールできるのは

唯一自分だけです

 

 

外の世界ばかり見ていても

何も始まりません

先ほど言ったように

返って苦しみを増長させるだけです

 

 

見るべきは自分です

苦しみは自分が作り

増長させていることに気づき

自分にとって無駄なものを手放し

自分が変わるしか方法はないのです

 

 

これが苦しみ抜くということだと思います

 

 

そうすれば苦しみはどんどん小さくなり

自然と消えていきます

 

苦しみは本来苦しみではなかったことにも気づくでしょう

 

 

 

 

 

ここまで到達するには簡単なことではありません

何度も同じ過ちを繰り返したり

ネガティブな感情も繰り返します

これも経験しないと気づけないことが殆どです

 

ですが何かに頼らなくても

苦しみ抜ける人にしか

神様は与えませんから

必ずできます

そもそもわたしたちを苦しませようと

与えてるわけではありませんからね

 

 

 

 

そして運命をただ受けいれて

自分以外の外側の世界は天に委ねることです

天を信じ、自分を信じ

心をいつも平穏にして

自分の魂を楽しませることに一生懸命になりましょう

魂の喜びの声が聞こえる方向に進みましょう

 

 

 

 

自分以外のことは天に委ねることで

自分の想像範囲を超えた

ミラクルが起きたりもします

 

これを前もって期待すると

起きませんけどね(笑)

純真な本心かどうかは

神様はお見通しですから

 

 

 

 

 

 

わたしも苦しみ抜いたその先で

ようやく天に委ねるということを

腑に落とすことができましたね

未熟なわたしにとって

悟りのような境地を一つ一つ腑に落とすには

本当に時間がかかります

でも時間がかかっても

楽しい人生にしたいし

後悔する人生を歩みたくはないので

行けるところまで歩いていきます

 

 

 

 

 

 

苦しみもミラクルも

神様(天、宇宙)はいつも

最善なものを

わたし達に与えてくれます