新しい癖をつける

 

 

浮世離れ推進委員会のマルコフィ・マルコです

 

 

今まで様々な人に出会い

その中で”この人、生き方上手いな~”と

思う人が度々現れました

 

 

 

その生き方の上手い人たちが

共通で持っているものがあります

 

 

 

 

 

 

それは

 

”物事を保留にする上手さ”でした

 

 

 

 

つまり生き方が上手い人って

ひとつの物事にこだわって

時間を止めたり

過去に戻ったりせずに

いつも”今”を生きてるんですよね

 

 

 

 

 

 

時は刻々と流れていきます

何かをしても何もしなくても流れていきます

 

 

無理に時間を止めたり

過去に戻ったりして

なんとか自分の力で

コントロールしようとすればするほど

物事は絡まっていくことが多いし

苦しみも増やしてしまいます

 

 

 

 

コントロールできるのは自分だけです

自分の力でコントロールできないことは

その場に留まることなく

”保留”にしておけばいいのです

 

 

 

 

そうすれば

自分に必要な事であれば

いずれ自然と事が進みますし

自分に必要のない事であれば

自然と消えていくでしょう

天に委ねるとはこういうことでもありますね

 

 

 

 

コントロールできないことに

エネルギーを費やして

今こうでなきゃいけないと決める必要もないし

何が何でも

自分が人生をクリエイトした通りに生きるんだと

力む必要もないと思います

 

 

まして自分がクリエイトした範囲で生きるなんて

つまらない人生だと思いますし

それはありえないことだと思います

 

 

なぜなら未来はいつも

自分の想像範囲を超えたところにあるからです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新しい癖

 

”保留にする癖”をつけて

 

今を生きる

 

 

 

 

 

必要のない癖が多い中で

これはつけたい癖です