運命のスピード

 

浮世離れ推進委員会のマルコフィ・マルコです

 

 

 

わたしの場合

運命は決まってると思う派なので

 

人生とは

 

”運命を受け入れていく旅”なのではと思います

 

 

 

 

 

 

人間に生まれそれぞれの課題(運命)が与えられ

四苦八苦しながらも魂を磨く旅を続けます

 

 

それがたとえ理不尽なことであっても

逆に理不尽であればあるほど

それを昇華することができたなら

 

魂の成長は凄まじく大きいものになるでしょう

 

 

 

そしてそこには苦しみも悲しみも

何も存在していなかったということに気づく

全て自分が作っていた幻想だったと気づく

根源の全ては愛だったと気づく

 

 

 

いわゆるそれが”悟り”

(魂の最終目的)

 

 

ここまでくれば

神の境地です!

 

 

 

 

 

 

これがわたしの思う人生という旅ですね

 

 

 

 

 

ですが

 

 

 

 

 

”神になんかならなくていい!

わしは自分で運命を切り開くんじゃ~”

 

こういう人もいるでしょう!笑

 

 

 

 

それでいいんですよ

自分の人生ですからどう考えても

 

 

 

 

 

 

運命を受け入れるのも自由

運命を切り開くのも自由です

 

 

ただどちらを生きるにも

共通のコツがあります

 

 

 

 

 

簡単なことと思えば簡単

自分には難しいと思えば難しい

 

どちらの選択をするかで

人生のスピードが変わります

 

 

 

運命のスピードは自分で決められるということです

 

 

 

 

楽に楽しく生きる時間をたくさんにするのも

苦しい時間を長くするのも

全ては自分次第ということですね

 

 

 

運命を受け入れるのも切り開くのも

正反対の行為に見えて

人生という悟りに近づく道は全く同じなのです